元気畑のゆずで、ゆずシロップを作ろう!
ゆずを試作用に6個いただきました。
このゆずをゆず茶にしてふるまいたい!
という事で、ゆずシロップを作ります。
ゆずシロップを作る!
1、ゆずを洗う
よく見ると皮に詰まっている黒い汚れ。
こちらは一般的に「黒点病」や「すす病」といった菌類によるもので、品質には問題なく、食べても基本的に安全です。との事。
ですが、綺麗になるなら綺麗にしたいので、軽く水洗いしたゆずを塩で洗いました。
歯ブラシを探そうか考えましたが、塩で綺麗に落ちました。ピカピカ。
2、ゆずを切る
刻んで入れる予定でしたが、今回は見た目重視で輪切りにしました。
ゆず茶の上に可愛く乗せたいというお姫様心です。
そしてここで自分1人では撮影出来ないと気が付き、シロップ作りを手伝っていただく事に。
ゆずを3個カットしてもらいました。

3、瓶に詰める
瓶500mlは持参で、あらかじめ消毒しておきました。
氷砂糖は500g、500円程で購入しました。

ゆずと氷砂糖を交互に詰め、最後は氷砂糖でフタを閉めました。
出来上がった瓶は暗くて涼しいところで保存。
1週間毎日ふります。
ゆず甘酢も作る。
ところどころ皮の状態が良くなかったゆずが3つ残っています。
皮を剥いて何か作りたい…手作りゆず甘酢!
りんご酢のゆずバージョンにして飲みたい。
焼いた鶏肉にかけてみたい。
大根サラダにかけたい。
なますも作りたい。
1、ゆずを剥く。
みかんのように剥きました。
ゆずの果肉入りを想像していたのですが、ゆずの中身は少ない。
皮から剝ぐとボロボロになるので…皮を開いてそのまま入れる事に。
種は、のけるのが正直面倒くさい。
そもそもなぜのけなくてはいけないのか。
調べてみるととろみやペクチン感を意図的に出したい場合は、種を少量(だしパック等に入れて)使用する方法もありますが、家庭用・商品用途いずれでも一般的ではありません。との事でしたので………3個だけ入れました。完全に気分です。
2、瓶に詰める
こちらは小瓶に。
シロップと同じくゆずと氷砂糖を交互に詰め、最後は氷砂糖でフタを閉めました。
なんか水っぽい。
こちらは1時間後の写真です。
ドロドロはあまりしていなく、やはり水ぽい。
もっと種が必要だったのかもしれない。

ゆずを漬けてから2日目
漬けた翌日はお休みでした。
休み中に振らなかったら腐らないか調べたところ、下記との事でした。
初期段階(24時間以内)
砂糖はまだ溶解途中のため、未攪拌でも品質劣化や失敗には直結しません。
現在できる対応
容器を軽く振る、または上下を返して砂糖が果汁に触れる状態を作れば十分です。強く振る必要はありません。
注意点
底に砂糖が長期間固着したままだと、溶解ムラや浸透圧の不均一が生じやすくなりますが、1日程度であればリカバリー可能です。
安心にて休日を楽しみ、出勤して朝一確認!

綺麗に見えるけど、上の氷砂糖解けてないじゃないの。
ひっくり返しておいておきました。
次回はもっと大きい瓶を使います。
氷砂糖もさらにキチギチに詰めてみます。
いいんです、今回はお試しですし…いいんです。
ゆずを漬けてから3日目・4日目
悲しい事にあまり変わりはありませんでした。
写真も変わりないのでのせません。
実はゆずと氷を入れて、まだ瓶に隙間があったので氷砂糖6個くらい詰めたんですよ。
氷が解けなかった原因は、その為な気がします。次はしっかり正しい分量を…
ゆずを漬けてから6日目
後1日で変わるとは思えないのと、待ち切れないのでゆず茶会開始します!

まず味見。
2.5倍くらいのお湯を入れて飲んでみました。
美味しいけど後味が少し苦い?
切ったゆずたちはベッタベタに合体していて剝がすのに一苦労。
しかも沈みました。
レノンの皮か浮いてるのになぜ?と調べると比重問題らしいです。難しい話か。
ゆず皮は私は苦くて食べられませんでした。
ゆず茶会というよりはゆず茶プレゼント会。


社長は最後に「プハー!うまい!」の顔をして下さりましたが、撮り損ねました。
後味の苦さはみなさん別に気にならないとの事。
苦味があるからこそ【漬けた!!】って感じで良いそうです。良かった。
本日は自分の家用にゆずを買って帰ります。
大きな瓶と氷砂糖も買って帰ります。
何杯飲めるんだろう~。楽しみ~。
みなさんもぜひ綺麗なゆずでゆずシロップを作ってゆず茶会、しましょう。
ちなみにこちら

いまのところ大失敗です。いまのところ!
内皮と果肉がノリのようにベットリ。
それだけならまだしも、機械的な味。
酢を入れて作った【ゆず酢】も✖
さらに水を入れて【リンゴ酢ならぬゆず酢】も✖
ちょっと家で醤油やら味噌やらで実験してきます。
うまくいったら報告しますね。
お楽しみに。
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